光プロバイダーのniftyとWAKWAKを比較してみました

まずは、光回線を見てみると、WAKWAKの場合、戸建タイプでのプロバイダーの月額基本料金が、997円となっているので、53円安くなっています。
マンションタイプでは、プロバイダー月額基本料金が630円となっていて、368円もお得になります。
実際に見てみると、WAKWAKを利用した場合の光回線・戸建タイプの割引額は、57,298円となっていて、割引額は1,577円少なくなります。
初年度の実質月額費用を見てみると、1,017円となり、78円割高になります。
つまり最初の1年と合わせて、3年6ヶ月以上利用しないと、WAKWAKの方がお得にはならないということになります。
同様に光回線のマンションタイプを見てみると、WAKWAKを利用した場合の割引額は、44,909円となっていて、割引額が4,824円少なくなっています。
ただし、マンションタイプの場合、基本のプロバイダー月額利用料が368円も安いので、2年目以降で4,824円を取り戻して、得をし始めるようになるには、最初の1年を合わせても2年になります。
つまり、総合的に見ると光回線のマンションタイプを、2年以上利用する場合は、WAKWAKの方がお得ということになります。